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京都大学中国留学生学友会のご紹介
京都大学中国留学生学友会は、京都大学の中国留学生(訪問学者、大学院生、研究生、研修生、学部生を含む)により、結成されている京都大学の公認団体である。本学友会は、留学生達の在日生活を豊富させ、学業を順調に進めるため、留学生たちの間での交流や生活上の協力しあいを促進すること、会員たちの特長を利用して祖国に貢献しようとさまざまな交流活動を催すこと、日中友好団体、友好人士、在日華僑の方々との交流を通じ、未来を向ける中日両国の国民の間での友好関係を発展させることを目的とする。 京都大学中国留学生学友会は1982年12月に創立され、すでに二十数年間の歴史を持ち、関西地方で最も早く設立したまたは一番大きい中国留学生の学生団体と言われている。現在、学友会のメーリングリストを通じて、留学生と日中友好団体、友好個人、在日華僑及び世界他の中国留学生団体などとの交流を行っている。 本会が、結成されてから長年に渡って、中国駐大阪総領事館教育室領事先生らのご指導と京都府内にある日中友好団体、日本人士及び華人華僑からのご支援とご協力を頂いている。特に、本会の唯一の後援団体である「京都大学等中国人留学生支援会」(前「阪神地区京大等中国人留学生を支援する会」)は成立以来、我々京都地区中国留学生に対して、大変なご支援とご協力を頂いている。 本会は、結成27年以来、多くの面で、有効かつ多彩な活動内容により、各界からの注目を浴びている。恒例の京都大学中国留学生「新入生歓迎パーティー」、中国の伝統的な行事である「中秋賞月晩会」と「春節聯歓晩会」が主催する。本会のメーリングリストを用い、留学生の皆さんにいろいろな学習、生活情報を提供する。また、日中友好団体或いは中国留学生との間で、スポーツ友好親善競技大会を行い、留学生達が、豊富多彩な在日生活をお暮らさせると同時に、日本友人との相互理解と友好親善を深めることができ、日本各界と幅広く交流し、非常に積極的な効果を得た。 本会が、近年以来、京都地区中国人留学生達に呼びかけ、日本の阪神大震災、中国河北省張家口大震災, 中国四川大震災と長江、松花江流域大洪水の被災者、中国でのSARS闘争のための募金活動を行った。また、国内貧困地区の失学少年らに対する募金活動(「希望工程」)を行った。 この二十数年来、京都大学中国留学生学友会が、中国駐大阪総領事館や数多くの在日企業のご支持、日本各界の友好団体と日本友人のご指導とご支援で、歴任学友会幹部達の努力及び京都大学中国留学生の積極的な支持と参加の上で、より円滑的に運営していると同時に、より数々な成果があげられ、内外的に高く評価された。これから、祖国の未来と中日友好、より快適な留学生活を過ごすために、皆さん一緒に頑張っている。
京都大学中国留学生学友会 2009年度 会長 単 麟
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